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ヘアライン加工済みの資材に傷を付けない繊細な技術

 TIGER IH炊飯ジャー

レクサスカードキー
藤川金属工業(株)ならではの3次元プレス技術を用いて、IH炊飯ジャーに使用されている「キャップカバー」「フタカバー」を製造いたしました。
通常の平たい板金を加工しながら製品に湾曲をつけていく技術。樹脂部品などとつけあわせた際ピッタリと形状が重なります。

樹脂製品との形状をズレなく合わす3次元金属プレス加工

資材と加工品ヘアライン加工が施された模様の入ったステンレス板材料をプレス加工し製造された、タイガー魔法瓶(株)様のIH炊飯ジャーのキャップカバーとフタカバー。
ヘアラインに傷をつけないよう、繊細な加工が要求されました。

この製品には曲線処理が特長の3次元金属プレス加工技術が使われ、樹脂と組合わせて商品利用する際ズレのない製品品質が要求されます。藤川金属工業(株)ならではの特殊な技術を使うことにより、樹脂製品とピッタリ合う製品作りを可能にし、高いクオリティの製品をご提供しています。

プレス+樹脂  3次元プレス加工

3次元プレス加工3次元金属プレス加工とは。
藤川金属工業(株)の得意とする3次元金属プレス加工は、通常の平たい板金を加工しながら製品に湾曲をつけていく技術です。これにより、樹脂部品などにつけあわせた際にピッタリ形状が収まります。

藤川金属工業(株)は・・・
業界を問わない幅広い金属プレス加工技術により、得意とする絞り加工をはじめ、単発加工から順送加工、またロボットによる省力化で、より高精度かつ高品質なモノづくりを可能にしています。 また、携帯電話、デジタルカメラ、オーディオ機器などの外装部品は、金属加工後の表面処理仕上げ(ブラスト、ヘアライン、アルマイトetc.)が不可欠です。プレス加工後の金属部品としての仕上がり感が最重要なこのような外装部品も、藤川金属工業(株)の加工技術で、クリエーティブな感性まで求められるお客様の要求品質を常にクリアーしています。

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